空気のカタチ 光バージョン

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2010年9月1日(水)~9月13日(月)
11:00~19:00 火曜休廊
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長年続けている竹の枝の張力を利用した作品群です。
竹という有機体を介する事により見えない空気が形づくられます。新鮮な竹を使用している為、時を経ると微妙に形が変化していきます。最終的に土に還ります。それが魅力です。自己の手の届かないところで時が作品を変えていきます。
今回はそれに加え光と影の移ろいにもチャレンジしてみました。ギャラリー一杯の大きな作品も考えています。           
                                松田隆作
松田隆作 Ryusaku Matsuda
1948年兵庫県生まれ。 
      studio MATSUDA93主宰。
      千葉大学園芸学部講師、JFTD学園日本フラワーカレッジ講師。
  1980 「現代いけばな美術館 1980」展に出品。       
  1984 コンテンポラリーアート界のギャラリーにて個展。
       以降、個展を多数開催。
  1988 日本ディスプレイデザイン賞ウィンドウ部門優秀賞受賞。
  1989 studio MATSUDA 93を設立。
  1990 国際花と緑の博覧会の日本政府苑植物展示アートディレクターを
務める。
  1993 昭和記念公園フラワーパフォーマンス展出展。
  1994 表現としてのいけばな展出展。
       この年より2002年までアートフォーラム谷中企画展を毎年開催。
  1995 オランダのモバック社100周年記念と、カナダの Todey’s  Japan
       に招待される。
  1996 千葉市花の美術館に作品を常設展示。
  1997 フラワーパフォーマンス「East meets West」に出演。
  1999 山崎広太コンテンポラリーダンス公演「シノワーズ・フラワー」の舞
台美術を担当。
       「いけばなから’99」に出展。
  2001 美術評論家三頭谷鷹史による企画個展開催。
  2002 「上野・谷中アートリンクス」企画にて招待個展。
  2003 Glyodorギャラリー Wave Hill における、ザ・ブッディ
ズムに出展。
  2005 「善光寺大花展」に出展。
  2006 個展「木の魂」開催。
       個展「竹――空気の形」開催。
       「越後妻有アートトリエンナーレ」に出展。
  2008 個展「My Lovely Bamboo」開催。
       「Daniel Ost@home」展に招待出品。
  [著書]
   『コンテンポラリーいけばな』(共著・婦人画報社)
   『花あわせ・色あわせ Vol1,Vol2』(共著・六耀社)
   『ワールドフラワーアーチスト』(共著・草土出版)
   『現代のフラワー・アーティスト9 松田隆作』(京都書院) 
   『季節の花をいける』(講談社)
R0013926.JPGオープニングパーティー風景
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