為金義勝 木版画展

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tamekane2013年10月23日(水)ー10月28日(月)
日本の伝統美とモダンの融合。金箔を用いた華やかで重量感のある為金木版画の世界を是非ご高覧下さいませ。

爲金義勝(ためかねよしかつ) 主な画歴
【略歴】
1959 兵庫県西宮市に生まれる
1982 関西学院大学商学部卒業
1986 創形美術学校研究科版画課程修了(‘86-’91同校助手、’96-’03同校非常勤講師)
在学中、堀井英男に師事
1991-94 パリ滞在
2003-4 文化庁在外研修員として、アメリカ・ペンシルヴェニア大学美術学部大学院にて研修

【主な展覧会】
1987 第3回西武美術館版画大賞展 (東京・西武美術館)
1990 第57回日本版画協会展・奨励賞・準会員推挙(2001年に会員推挙、東京都美術館)、
1991 「世界の版画inカナガワ‘91―東欧と日本」 (神奈川県民ギャラリー)
1992 サンモール・グラフィックアート・ビエンナーレ (フランス・サンモール市)
1993 ヴァルナ国際版画ビエンナーレ (ブルガリア)
1994 ビトラ国際版画トリエンナーレ (マケドニア)
1995 文化庁買上優秀美術作品披露展 (東京・芸術院会館)
1996 さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ・大日本印刷賞 (札幌市)
ベオグラード国際版画ビエンナーレ (ユーゴスラビア)
1997 インターグラフィア‘97―国際受賞者展 (ポーランド)
1998 クラコウ国際版画ビエンナーレ (ポーランド)
マレーシア国際現代版画展 (マレーシア)
1999 ぶどうの国の国際版画ビエンナーレ・招待出品 (山梨県立美術館)
2002 日本現代版画展 (イスラエル・ハイファ市・ティコティン日本美術館)
『屏東風情』国際版画展・招待出品(台湾・屏東縣)
版17・スロベニア展にて日本木版画のレクチャーと実演 (リュブリアナ市)
2003 トラン版画トリエンナーレ・招待出品 (ポーランド)
クレモナ小品版画展・招待出品(イタリア)
2004 「100都市の国際版画トリエンナーレ・クラコウ2003-日本とポーランド」(ポーランド)
2006 中華民国第12回国際版画素描ビエンナーレ(台湾)

【個展】
Bunkamura Gallery(東京渋谷・東急文化村)、養清堂画廊(東京・銀座)、トールマン・コレクション(東京・浜松町)、アートギャラリー・タピエス(神戸)、レン・ブラウンコレクション(サンフランシスコ)ほか、シアトル、ニューヨーク、フィラデルフィア、プリンストン、パリ、京都、大阪、名古屋、横浜、小田原、前橋など約75回

【パブリックコレクション】
フランス国立図書館、ボストン美術館(米)、米国議会図書館(米)、モリカミ美術館(米・フロリダ州)ロスアンゼルス・カウンティ美術館(米)、 スミス大学美術館(米・マサチューセッツ州)、ポートランド美術館(米)・ティコティン美術館(イスラエル) 、国立台湾美術館(台湾) 、ニューサウスウェールス州立美術館(豪)、国立チェコ国民ギャラリー(チェコ)、クレモナ市美術館(イタリア)、大阪府現代美術センター、国立国際美術館(大阪)

現在、日本版画協会会員、日本美術家連盟会員

【展示風景】
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