髙安悠佑個展

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髙安悠佑個展

「原始美の探求 〜丸みとの接点と動的視覚記憶〜」展

2019年11月13日(水)〜 11月18日(月)

12 : 00  ~  18 : 00 (最終日16:00まで)

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<プロフィール>
1987年
福島県生まれ、栃木県・米国イリノイ州・茨城県育ち。
2012年
鹿屋体育大学大学院 体育学研究科修了(体育学修士)、トレーナーとして東京都内で活動を開始。
2015年
独立し、前ラグビー日本代表ヘッドコーチEddie Jones氏をはじめ音楽家・政治家・経営者・医師・アイドル・ダンサー・脳卒中患者などを個人クライアントとしたトレーニングやリハビリテーション、企業クライアントへの講演やグループセッション、企業広告案件、ミュージシャンのツアー帯同現場サポートなどを実施。
2019年
瞬時にまたは長期的に、人間の気持ちをコントロールし得る芸術作品のトレーニングとの類似性に興味を持ち、写真作品の制作を開始。「日々と写真」を出版。同年11月、自身初の写真展を麻布十番ギャラリーにて開催する。
<作家コメント>
  中学生の頃、写真家ブルースウェーバーの広告写真をみてその迫力に圧倒されていたことを覚えています。ですから、トレーナーとしてさまざまな業界の方々にトレーニングやリハビリのサポートを提供する自分が写真作品を制作するいまこの流れにのっていることは不思議ではありません。むしろ地続きであって、より多面的・多層的に社会との接点を作り得る機会や美的感覚の外在化への高ぶる情熱に、新たな挑戦に、エネルギーを感じています。自然科学的学問由来の視点と、非物質主義的な東洋思想文化と西洋的物質美、そして唸るパッションから漏れ出た光を記録することで、そこにある空気を切り取っています。
<作品のポートフォリオ>