川口淳展

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川口 淳展

  ―色絵近彩楽園文華胥の夢日器―  

2017.11.29wed~12.4mon

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 近彩とは近頃の彩りを、華胥の夢とは午睡を、日器とは日常の器をあらわしています。自由な発想に基づくオリジナルな形態と彩色でありながら、日常的普段使いとして生活を楽しんでいただける事が目標のハンドメイドの少量プロダクトのお仕事です。

 

川口 淳 Kawaguchi Jun

1951 横浜市に生まれる
1975 京都市立芸術大学陶磁器専攻卒業
1988 ハンガリー国立芸術高校に講師として招聘/ペーチュ
1989 ハンガリー国際陶芸シンポジウムに招待/シクロシュ
1992 アーチスト・イン・レジデンス/信楽 陶芸の森
1995 アーチスト・イン・レジデンス/新島ガラスアートセンター
1998 アイスランドアート&クラフツカレッジに講師として招聘/レイキャビーク
2000.01 驪州国際陶芸シンポジウムに招待/韓国
2002-04 京都市立芸術大学 助教授
2005-07 京都市立芸術大学 教授

2017 ささま国際陶芸祭招待

 展覧会
1983 個展以後、各地で開催
1985 朝日陶芸展
1986 第1回国際陶磁器フェスティバル美濃
朝日現代クラフト展 ’87 ’88
八木一夫賞現代陶芸展 ’87 ’88
1987 毎日日本陶芸展