小高 辰也 メッシュ陶板展

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2009年4月22日(水)~27日(月) 
11:00~19:00   最終日17:00まで
火曜日休廊

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■メッシュ陶板説明
メッシュ陶板は、始めに金属の網に直接裏と表に粘土を付け、その上から色粘土や絵の具で彩色、象嵌などをして絵付けをし、素焼きの後、釉薬をかけ本焼きをします。素焼き、本焼きの間に網は高温で伸び、土は収縮するので無数に亀裂が入ります。
そのひびが土の厚みや釉薬によって独特な効果をもたらし、いろいろな模様や質感が表現されます。無垢の陶板ではとても重くて扱いも大変ですが、メッシュ陶板は薄く、軽くできますし、丈夫で扱いも大変楽です。簡単に壁にかけられるように、裏に板を取り付けてあります。くぎ一本で、壁から少し浮いたようにかけられます。
■小高 辰也 略歴
1943年 神奈川県横浜市に生まれ
1965年 武蔵野美術大学卒業
1970年  (有)ドムスペースデザイン設立
1975年  合板材の打ち抜きによる動物・恐竜・鳥・昆虫などをモチーフとした組み立て立体「アニマルクラフトシリーズ」を制作。国内外に販売
1996年 長野県蓼科に陶工房を開設 金属メッシュ陶板、立体動物等を制作
1999年 同地に”ギャラリー土夢”をオープン
2000年 銀座ギャラリーヴィヴァンにて第一回個展
2002年 東急文化村ギャラリーにて個展
2003年 大阪梅田阪急百貨店にて個展
2005年 大阪梅田阪急百貨店にて個展
2006年 玉川高島屋アートギャラリーにて個展
2007年 大阪梅田阪急百貨店にて個展
2008年 東京青山アイデックショールームにて個展
2009年 大阪梅田阪急百貨店にて個展