名雪園代 漆展

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nayuki2014年4月16日(水)ー4月21日(月)
賛助出品:石井眞樹(陶)、鍋田庸男(絵画)

漆は、漆の木から摂れる樹液で、空気に触れ乾くと堅牢に硬化する特性を持っています。
それを活用しアジアでは古い時代より塗料として生活の周りの道具に塗ったり、また美しい塗面を生かした高価な調度品・装飾品・神聖な場を象徴するためのものなど、さまざまな場で使われてきました。
私の制作スタイルは、自分が美しいと感じる素材に漆を持って近づき、その素材と漆が関係を持つことで生まれる新しいできごとに自分も参加させてもらう、そういう風に展開しています。

名雪園代 NAYUKI Sonoyo
BORN
1973兵庫県

EDUCATION
1999
金沢卯辰山工芸工房入所(〜2002 修了)
1999
金沢美術工芸大学大学院修了
1997
金沢美術工芸大学卒業

EXPERIENCE
2010
金沢美術工芸大学工芸科非常勤講師(〜現在)
2005
金沢卯辰山工芸工房漆芸専門員(~2010)
2003
広島市立大学芸術学部漆造形コースTeaching Assistant(~2005)

AWARD
2012
現代茶湯アワード 銀賞
2012
日本ジュエリーアート展 優秀賞
2009
国際漆展・石川2009 審査員特別賞
2003
公募展「Access/Accessory」特典受賞
2000
高岡クラフトコンペティション2000
奨励賞

EXHIBITION
2014
碗と箸展(ギャラリーひたむき/京都)

2013
くらしに寄り添う漆展(ギャラリーひたむき/京都)
生活工芸/金沢(代官山蔦屋/東京・名鉄エムザ百貨店/金沢)
BODY extension(ジュネーヴ/スイス)
すくう形(伊丹市立工芸センター/兵庫)
1 ヶ月の朝ごはん(石川県立伝統産業工芸館/金沢/青山スクエア/東京)
個展(茶房一笑/金沢)
モノトヒト30days(モノトヒト/金沢)
金沢美術俱楽部(いなり商店より/金沢)
乙女の金沢 福島展(月と太陽・福島)
丸八製茶場150 周年展(茶房一笑/金沢)
秋の着物まわり展(仮)(銀座煉瓦画廊/東京)
卯辰山工芸工房修了者作品展(名鉄エムザ百貨店/金沢)予定

2012
日本ジュエリーアート展(上野の森美術館/東京・国際デザインセンター/愛知・伊丹市立工芸センター/兵庫巡回)
乙女の金沢展(高島屋二子多摩川店/東京・岩本桐工芸/金沢)
香りの器展(しいのき迎賓館/金沢・建仁寺/京都巡回)
二人展(ギャラリーひたむき/京都)
秀宝展〜静から動へージュエリーと工藝が織りなす美の改革(ホテルニューオータニ/東京)
日本のわざとアイデンティティー(パリ日本文化会館/フランス)
BODY extension(CLASKA/東京・韓国)
韓国・日本 工芸の現在展(金沢美術工芸大学アートギャラリー/金沢)
世界漆芸展(ソウル/韓国)
わんのカタチ(ギャラリーヴォイス/岐阜)
伊丹国際クラフトコンペティション(酒器)
入選(伊丹市立工芸センター/兵庫)
+one〜アクセサリー5 人展(G-WING’SpAR:siTe/金沢)
三人展「晴・雨・そして雪」(ギャラリー椋/金沢)
個展(コラボン/金沢)

2011
個展(銀座煉瓦画廊/東京) 06 09
三人展(ジュネーヴ/スイス)
JAPAN— Urushi(ムスタリング/ドイツ)
金沢美術工芸大学 同徳女子大学校 国際交流展(金沢美大アートギャラリー)

2010
フタのある形Part2(ギャラリーヴォイス/岐阜)
伊丹国際クラフトコンペティション(ジュエリー)
入選(伊丹市立工芸センター/兵庫)
個展(ギャラリー雅趣/愛知)
点と線(プリズム/東京)

2009
さかいとうなおゆき・(ギャラリーノア/白山市)07
朝日現代クラフト展 入選
個展(galleria ACCa/東京)
こどもクラフト〜こどものためのクラフト展(高岡市美術館/富山)

【展示風景】
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