頭上の神々そしてリュミエール 内倉ひとみ・下向恵子展

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uchikura-dm2013年11月6日(水)ー11月18日(月)
 

 

 

 

 
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■内倉ひとみ (UCHIKURA Hitomi)
1956年鹿児島県生まれ。
1980年多摩美術大学絵画科日本画専攻卒業。
1982年多摩美術大学大学院芸術研究科修了。
2003〜4年文化庁在外研修員としてパリ留学。
栃木•那須町、ドイツ•ベルリンを拠点に日本およびヨーロッパで活動。

一貫してこころの内なる光をテーマに、太陽光や照明の光を透過、反射させることによって様々なかたちや印象を生み出す装置ともいえる作品の制作を続けている。
個展、グループ展の他、公共建築への作品の設置、音楽とのコラボレーションや、こどものためのワークショップにも意欲的にかかわっている。

2013年
「かかわりのアート」霧島アートの森 鹿児島
「Re-Mix」Tokyo Art Museum, Plaza Gallery 東京
2012年
西宮集合住宅エントランスホール設置 兵庫
リッツカールトンホテル沖縄ロビー設置 沖縄
「光•あれ!」栃木県立美術館
「Lumière」ベルリン日独センター ドイツ
2011年
NTT西日本ビジネスビル設置 大阪
「東北へのエール」福島県立博物館
2008年
「まなざしはときをこえて」ハラミュージアムアーク 群馬

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Lumière 2013年114×200cm 5枚組

 

 

 

 

 

shumomukai_2■下向 惠子(SHIMOMUKAI Keiko)
1955年 神奈川県横浜市に生まれる。
1981年 多摩美術大学絵画科油絵専攻卒業。
1986年 都立品川高等職業専門校建築科修了。
1989年 再び絵を描き始め「和紙」という 素材に出会う。以後毎年個展を中心に作品を発表し続けている。

目には見えないけれど確かにその存在を強く感じるものがある。言葉では表現しきれないその“体感”を絵画として表現しつづけて来た。2008年から取り組んでいるMYTHOSシリーズは、日本最古の書「古事記」からインスピレーションを受けている。作家活動と共に、中学、高校、生涯教育機関での美術教育、美術史講座も行っている。

2013
「下向惠子展 MYTHOS-青人草」ギャルリーパリ(神奈川県)
「TEGAMI – Perspektiven japanischer Künstler in Wiesbaden」 Galerie WangHohmann(ドイツ)
2012
「下向惠子展 MYTHOS—あまつ神たち」Azabujuban Gallery(東京)
「下向惠子展 MYTHOS—おのごろ島にて」ギャラリーみるめ(東京)
「TEGAMI – Perspektiven japanischer Künstler in Berlin」日独文化センター(ドイツ)
「蓮展」口琴と映像によるインスタレーション『蓮の夢』映像詩制作 町田市立博物館(東京)
2011
「下向惠子展 MYTHOS -古事記より」  ギャルリーパリ(神奈川県横浜市)
「TEGAMI – Perspektiven japanischer Künstler in Hamburg」 Kino Metropolis(ドイツ)
2010
「下向惠子展 MYTHOSⅡ−古事記より」 ギャラリーみるめ(東京)
「下向惠子展- DRAWING for MYTHOS」 クラインブルー(東京)
「下向惠子展 MYTHOSⅢ−古事記より」 ギャラリーバルコ(東京)

MYTHOS 10-L-3 あめのみなかぬし180×240cm(2010)

MYTHOS 10-L-3 あめのみなかぬし180×240cm(2010)

 

 

 

 

 

【展示風景】
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